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◆18才 2001(平成13)年6月6日(双子座) B型 神戸近辺在住 科学者 年収 100円以上 日曜休み 入院中 独身 養子 ◆離婚×4 ◆子供無し 車有り 115kg /がっしり体型 /B 135cm W 95cm H 108cm 銀髪 青目 茶肌 タイガースファン ギャンブルする
◆趣味・興味: 音楽, テレビ/ラジオ番組, 映画/ビデオ, 演劇, 書籍/雑誌, アニメ/コミック
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宮本 輝/錦繍
買ってから長いこと本棚に並んでて手を出すのを躊躇していまして…先日、さわりの部分を読んで『この本は出来ればユックリと読みたいなぁ…』なんて思っていたのですが漸く読み終えました。
この本はこのサイトで日記を書かれている方に薦められたのですがココのトコ読書をする心のゆとりも持てない程多忙だったので店長職を辞めた今こそ読んでみようと思い、お茶を入れ椅子に座り読み始めました。
正直、あと2回は読まないとちゃんと理解出来そうに無い部分もありましたが良い本だなぁと言うのが感想です。
活字中毒なる方からすれば  たかが文庫本一冊  とおもわれるでしょうね
前にも書いたのですが長いこと読書をする時間さえ持てずに20代を過ごしたものでジッとして居られない習性となってしまったのです
今は興味を湧かせてくれるタイトルや作家の本を買って帰ってはユックリと読んだりしています
この本を薦めてくれた理由は俺が以前に  一方通行のメール  を小説風に書いていて  こんな本を思い出しました  と教えて戴いたのです
まぁ前置きはここらにして…凄く勉強になった  と言うのが本音です
日記を御覧になって戴いている方ならお気付きかと思いますが…言葉を知らないなぁ…と自己嫌悪することもしばしばで
もっと本を読んだりしてその気持ちや場面に合った言葉を…等といつも考えてはいるのですが手をだす小説は子供の事を考えたり冊数を読みたいものだから簡単なものをつい選んでしまったりとしてしまいがちでした
この本はあと2回は読まないと理解できないだろうと言いました理由は分からない言葉が何個かあるからなのです
今度は一日かけて図書館に行って読みます
辞書を片手にノートに書き取りながらやってみたいのです
なぜなら俺は一冊だけで良いから小説をかくつもりだからなのです
金繍の内容についてはまだ読まれて無い方も居ると思いますのであえて触れませんが…涙を流す方も居るだろうし自分を投影する方も居るだろうし
俺にとっては改めて言いますが勉強になったのと嫁に読んでほしい本だと思いました
本意は理解してはもらえそうに無いですけどね・笑
 
write: 兵庫県南部小説系日記■■2005.11.30■■
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自伝的私小説
子供の頃、プロ野球の選手を夢見てた
中学に入って俺は少し驚く
まわりには学校の野球チームなんかに入っていたヤツ等ばかり
ちゃんとした野球の経験の無いヤツの方が圧倒的に少ない
んー良い感じ
適当に負けず嫌いらしく  さしあたっての目標はこの中で  出来るだけ  早く背番号をもらうこと!
三年生のチームはスター揃いで一年生の俺等とは雲泥の差
夏の大会に向けて一年から背番号付きのユニホームを与えられたのは二名
うんうん!こいつらは小学校時代から誘われていたヤツ等で俺よりはるかに上手い
これは仕方がない
新チームになるときが勝負!

『小学校でやってたヤツ等で最高のチームが出来るわぁ!お前等出番無いで!』


これが入部してすぐに同じクラスのチョット嫌なヤツに言われた一言
俺はがぜん燃えた!
何故なら児童会の野球大会とは言え  俺は年上の人の速い球を打ったこともあるし  投げる球も速いと言われている  自信をもち初めていたときだから同じ年のヤツには負ける気がしない
そして新チームのメンバーを決めるための数々の練習
俺は朝のランニングでは三年生さえ置き去りにするほどの速さを披露
もちろん  皆が真剣に走っていないからなのだが  何もない俺には一生懸命しか武器が無い
それに引きずられる様に何名かが真剣に走るようになり  やがては凄いタイムを刻むようになった
当時俺を含め三人  毎日真剣に走るヤツがいて背番号を狙っていた
 
write: 兵庫県南部小説系日記■■2005.10.31■■
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自伝的私小説
ガキの頃  一番夢中になったのは野球だった
と  言っても少し他人とは楽しみ方が違うかもわからないのだが…
学校の野球チームに入ったり地元のクラブなんかで  ちゃんとしたユニホームを着て週末もしくは毎日夕方に練習したり…と言うのが普通なんだと思うが  うちには俺を野球チームに入れる予算が無い
もちろん  俺もそういった類の野球には興味が無かった
何故なら  九人で野球をやったことなど無いし  近所の原っぱで近所のお兄ちゃん達と野球をする時には必ず  ごまめ  だったからどんな風にしても  許されていたからだ
自分の力なんて  自分が一番分かっているから  そんな野球チーム等に入ってしまったら  ずーっと球拾いだと勝手に決め付けていたのだ
だから  俺は家の庭で兄貴のバットを勝手に使ってはいつも  逆転満塁ホームランを想像しながら  素振りし  壁にボールをぶつけながら完全試合を想像していた
しかも  飽きずに小学校の四年から六年までのほぼ毎日を俺は妄想の中のヒーローだったのだ
それが  六年のある時に普段着で出来る野球の大会と言うのがあることを  地区の子供会で知り  学校の友達と参加する事になったのだ
俺はキャッチャーで6番を打たせてもらった
対戦相手は  よその学校の人たちで中学生も居たと思う
試合は  圧倒的な敗北…
なんせ野球の細かいルールも知らないし  同級生も初めて  グラウンドで野球をやるような人達ばかりだったから  当たり前と言えば当たり前だったのだが…
そんな中 俺は年上の人が投げる速い球を打つことが出来て  ヒットを一本放ち  キャッチャーからの返球では相手がびっくりするくらいの速い球を投げていた
俺はそれが凄く嬉しくて  なんだか自分は野球の腕前は凄いのでは?等と気をよくしていた
そして調子に乗って中学校に進んだら野球部に入ろうと決意したのだ
そこで  俺は自分の実力を知ることになるのだった
 
write: 兵庫県南部小説系日記■■2005.10.19■■
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自伝的私小説
子供の頃、流行ったのはプロ野球カード、仮面ライダーカード、スーパーカーカード、スーパーかー消しゴム…
俺は何でも集めるのが好きで  特にカードは同級生の中では一番持っていた
小遣いなど無いので  お使いをしたお駄賃やお釣り、花屋で手伝いをして貰った収入、それらをため込んではせっせと駄菓子屋でカードにかえていた
仮面ライダーカードを集めるには甘いスナック菓子も一緒に買うわけだが  ある時に友達二人とで  箱買いをした事があった
友達の一人が  お母さんの居ない子でお婆ちゃんがかなり甘かった
お小遣いも言えば  貰えていたし貯金なんかもしていて  三人で貯金から壱万円づつ使おう!と言う話になった
俺等は罪の意識はあるにはあったが  カードの誘惑には勝てなかった
三人で一万円札を手に  いつもの駄菓子屋に急ぎ足で買いに行った
当然、一人一箱づつなんて店に置いてあるはずもなく  結局二箱買い  貯金の持ち主が全て払った
俺と友達はお金は返して  お菓子とカードは三人で山分けということになったのだ
ただ甘いスナック菓子は  それほど美味しくも無く
箱に入ったまま  駄菓子屋の近くのお地蔵サンの小屋の中に隠した
そしてカードだけ握り締めて  三人で近くの神社で分け合った


それから数日後  その貯金の主の親父さん…俺等の通っていた学校の国語の先生なのだが…に呼び出された
貯金の主が  自宅でそわそわと様子がおかしいから  親父さんに問い詰められ  白状したらしい
俺は母親に  えらく怒られて  壱万円の三分の一を返すと約束させられた

まぁ  しごく当たり前の話で  小学生がお年玉の時期でも無いのに  壱万円を握り締めて駄菓子屋に行ったり  一気に大量のカードを握ってしまったら  普通ではいれないよなぁ
なんとも純だったなぁ

後日談ですが  お地蔵サンの小屋に隠したお菓子は  責任をとらされて三人で全部食べさせられました
かなり  湿気ていて不味いのに拍車がかかっていた
懐かしい思い出やなぁ…
 
write: 兵庫県南部小説系日記■■2005.10.15■■
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自伝的私小説
子供の頃  貧乏な我が家にはサンタクロースなど無縁で  デコレーションケーキは金持ちの食物だった。
が、俺が成人するまでに一度だけ  クリスマスプレゼントとケーキを手にした事がある
近所のスーパーの一角に  どうでも良い具合に陳列されている服
もちろん売り物なのだが  いつ行っても代わり映えせずにただ並べられている
俺は母親と毎日の様に  そのスーパーに買い物に行っていたのだが  母親がお金を払っている間  その陳列されている服の決まった場所で座り込む
そしてただ一つの服を穴が空くほど眺めている
デニムのジャケット
今風に言うとそんな感じか
いわゆるGジャンというヤツだ
テレビか何かでヒーローが着ていたのだろうか
俺が小学校三年生の頃
毎日眺めては買い物袋を抱えながら帰りだす母親に急かされたものだった
俺はその服が欲しかったのだが  うちは貧乏  と言う現実に直面しだした頃だったから  言わずにいた
するとクリスマスの夜に  中身の詰まったスーパーの紙袋一つを母親が俺に手渡した
俺は  もしかして?  と思い紙袋を夢中で破き中にある  少し重量感のある柔らかいものを取り出した
あの  Gジャン  である
ついでに冷蔵庫から  アイスクリームメーカーの出している一年中売っているデコレーションアイスを俺に手渡してくれた

この服は  お兄ちゃんから
このアイスケーキは かあちゃんと とうちゃんから

俺は嬉しくてメチャクチャ泣いた
笑いながらメチャクチャ泣いた

兄貴とは六歳離れていて  俺が高校に行きだすまでは心底恐い存在でロクに話すらした事も無かったが  この日の事があるから  今だに俺は兄貴を信用し慕っている
何故兄貴がその服を俺が欲しがっていたのかは  後日教えてくれたのだが  学校帰りに何度か  スーパーに入っていく俺の様子を見ていたらしい
そして  中でしゃがみこんで眺めている俺の視線の先にあるものを理解していたらしい

これで満足やろ?もう  あんなとこでしゃがみこむなよ!

ありがとう  お兄ちゃん

今となっては  俺と一番上の兄貴は  良い男同士の関係で一緒に酒を飲んだり
 
write: 兵庫小説系日記■■2005.10.12■■
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自伝的私小説
子供の頃…記憶に残っている出来事の一つに  真夜中 表通りまで  電灯もついていない  村の道を走って母親の後を追ったことがある
うちの母親は貧乏な家の割に 有りがちではあるのだが新興宗教にのめり込んでいた
当時家計は火の車…と  言うより よく家族五人が生きていけたもんだなと  言う程の暮らしだったのだが…まぁなんにせよ母親は年に二回ほど宗教絡みの修業だか何だかで泊りで出掛ける
俺が三歳だった冬に  物心ついた俺にとっては初めて泊りで出掛けることになった
無論  俺は家族と留守番をしなければいけないのだが何だか今生の別れの様な気がして  俺は朝ご飯用のおにぎりをポケットに入れて大泣きしながら  母親の元へと追い掛けていった
兄貴二人は後から追い掛けてきて俺を諭そうとするのだが三歳の子供に理解させるのは無理だと諦めて 母親は宗教団体の人にお願いして結局俺は連れていってもらった
何処へ行ったのかも向こうで何をしていたのかも全く覚えていないのだが着ていた兄貴のお下がりの上着やどんなおにぎりだったのかは今でも鮮明に覚えている
とりわけ  マザコンだという意識は無いのだがいつも母親の後をついていっていた俺にとっては…特に三歳の頃の俺にとっては特別な存在であったのだろう

今となっては俺の毎日に苦悩と悔恨を代わる代わる与えてくれる存在となっている訳なのだが…。
 
write: 兵庫県南部小説系日記■■2005.10.10■■
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自伝的私小説
子供の頃には分からなかったがうちの家は極度の貧乏だった。 
それに気付いたのは俺が小学校の三年生の頃だった。
うちには  お小遣い  等と言うものは存在しなくて俺は三年生の頃から母の知り合いの花屋で手伝いをしてお駄賃を貰っていた。
俺にはそれが当たり前だし友達よりも小遣いを稼ぐ術は知っていたからいつも財布には小銭がたんまり入っていた。
ところが学校の給食費などは払ってはいなくていつも空の集金袋を出していた。俺は友達に  いつもお金入ってないけど  うちにお金無いん?  と言われるまでなんの疑問も持たずにいた事に恥ずかしさを覚えた
帰って母親に  うちはなんで給食や積み立てのお金払わないん?  と聞いてみた
母親は  うちは父ちゃんが事故で働ける仕事に限界があって稼ぎも悪いから学校から払わなくて良いと言われてるねん  と言う答え
ふーん  そうなんかぁ
俺はここで初めてうちが貧乏な事に気付いた
それから小学六年生になるまでの毎月の集金の時には必ず嫌な思いで後ろめたあさを感じていた
同じクラスに気になる女子なんかが出来た時には学校を休んだりした
それから俺は稼げるだけ稼いで自分の欲しい物は自分で買わなければいけないとおもい夏休みや冬休みといった時期にはや休む事無く手伝いに励んだ
今、仕事をする事が苦にならないのはこの時の経験があるからかも知れない
 
小説系日記■■2005.10.5■■
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